写真を拡大 STU48の2期生オーディション最終審査イベントで進行役を務めた瀧野由美子さん(右)=広島市のNTTクレドホール

 

 STU48の2期生オーディション最終審査イベントが10月27日、広島市のNTTクレドホールでありました。クレドホールは私たち1期生の最終審査も行われた、とてもなじみ深い場所です。

 最終審査まで残った候補者86人に対して、採用枠は25人。合格者はファンの方によるインターネット投票で決まるという、48グループの中でも異例の方式が採られていました。

写真を拡大 STU48の2期生オーディション最終審査イベントでパフォーマンスする瀧野由美子さん=広島市のNTTクレドホール

 

 STU48では現在、AKB48と兼任するキャプテン岡田奈々さんを含む1期生23人と、約1年後輩のドラフト3期生3人が活動しています。後輩が一気に増える1期生も、初めて先輩になるドラフト3期生も、とてもドキドキしていました。

 私は事前に最終候補者全員のプロフィルやPR動画、インターネット動画配信サービス「SHOWROOM」でのアピール配信をチェックして、みんなに会えるのをとても楽しみにしていました。

写真を拡大 STU48の2期生オーディション最終審査イベントでパフォーマンスする瀧野由美子さん(手前右)=広島市のNTTクレドホール

 

 イベント冒頭、候補者はAKB48さんの「会いたかった」を、会場で見守るファンの方々の前で披露しました。1期生も最初に覚えた思い出の曲です。

 楽屋のモニターで見ていると、みんな笑顔がすてきで、25人を選ぶのはとても難しいと感じました。同時に、私たちも厳しい審査を経て選ばれたことを思い出して、現在活動できていることが改めて誇らしくなりました。

写真を拡大 STU48の2期生オーディション最終審査イベントでパフォーマンスする瀧野由美子さん(中央)=広島市のNTTクレドホール

 

 続く現役メンバーのライブでは、1曲目に私たちの初めてのオリジナル曲「瀬戸内の声」を披露しました。歌いながら、オーディションの後にこの曲のデモテープを聴いたことなどを思い出して感慨深くなりました。