山肌が色づき始めた地蔵谷橋周辺=8日、那賀町沢谷

土須峠=8日

 10月中旬に標高1500メートル以上の剣山一帯で始まった徳島県内の紅葉は、昼夜の寒暖差が大きくなるにつれ、標高1000メートル付近でも見られるようになってきた。

 那賀町沢谷の国道193号の地蔵谷橋周辺では、モミジやリョウブなどの広葉樹の葉が鮮やかな赤や黄色に色づき始めた。例年より少し遅めで、来週にはピークを迎えそうだ。