小中学生の絵画や書写の力作に見入る来場者=阿南市情報文化センターコスモホール

 第15回県こども美術展(こども県展)の県南巡回展(徳島新聞社など主催)が9日、阿南市羽ノ浦町の市情報文化センターコスモホールで始まった。10日まで。

 絵画と書写両部門の準特選以上の全作品と、県南8市町の児童・生徒の入選以上の作品計219点(絵画93点、書写126点)を展示。花畑でくつろぐ猫や、迫力のある阿波踊りの踊り子を描いた水彩画のほか、巧みな筆遣いの書作品が並び、来場者の目を引いていた。

 午前10時~午後4時。23、24両日には、阿波市市場町の交流防災拠点施設アエルワで県西巡回展がある。