家族に手を引かれお参りをする晴れ着姿の子ども=徳島市新町橋2の天神社

 15日の七五三を前に徳島市新町橋2の天神社(滝本雅紀宮司)は10日、晴れ着姿の子どもでにぎわった。

 赤やピンクの華やかな振り袖の女の子や、羽織はかま姿の男の子が両親らに手を引かれ参拝。本殿で祈祷を受け、千歳あめを手に記念撮影した。

 3歳の弟と一緒にお参りした同市佐古四番町の吉田航ちゃん(5)は「今日の服はかっこいい。家族みんなで来られてうれしい」。母親の彩華さん(36)は「優しく元気な男の子に育ってほしい」と話した。

 天神社によると、七五三参りのピークは15日前後の週末で、12月末まで続く。