映画『午前0時、キスしに来てよ』リアル・シンデレライベントに登場した遠藤憲一 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の遠藤憲一(58)が12日、映画『午前0時、キスしに来てよ』(12月6日公開)のリアル・シンデレライベントに登場。「遠藤憲一です」とあいさつするとなぜか「アハハ」と笑いが起き「なんで、遠藤憲一で笑うんですか!?」と苦笑いし観客の反応に戸惑っていた。

【全身ショット】本物のシンデレラ?ブルーのドレスにティアラを着けて登場した橋本環奈

 この日は、GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太(25)、女優の橋本環奈(20)も登場。劇中で片寄はスーパースター、橋本は一般女子高生を演じて奇跡の出会いから運命の恋をするという“シンデレラストーリー”の内容にちなみ、この日は、ドレスに身にまとった橋本をタキシード姿の片寄がエスコートすると、会場から「うらやましい!」「かわいい」などの声援が飛んでいた。

 眼光鋭く、強面な風貌から悪役を演じることが多い遠藤だが、イベント中、橋本と同じくらいの「かわいい!」という声援が自身に飛ぶと「こんな強面で、こんなキラキラした映画出たの初めてでした!」と言われ慣れない「かわいい」の言葉に戸惑いつつも喜んでいた。

 同作は、国民的人気スターと普通の女子高生の秘密の恋を描いた同名恋愛漫画が原作で、『別冊フレンド』(講談社)にて連載中。橋本演じる日奈々は、超・まじめ人間として知られるが、実はおとぎ話のような王子さまとの恋愛に憧れる夢見がちな女子高生。ある日、映画の撮影で日奈々が通う高校に国民的スター・綾瀬楓が来て、エキストラとして参加した日奈々は、彼の飾らない素顔と優しさに引かれていく。一方の楓も、裏表のない日奈々の実直さに次第に引かれていくが、芸能人と一般人の隠れた恋に、思いもよらぬ障害が押し寄せていくというストーリー。

 イベントには眞栄田郷敦、八木アリサ、岡崎紗絵、鈴木勝大、酒井若菜、新城毅彦監督も登壇した。


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