男子5000メートル(視覚障害)決勝 力走する唐沢剣也(右)=ドバイ(共同)

 【ドバイ共同】パラ陸上の世界選手権第8日は14日、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで行われ、男子5000メートル(視覚障害T11)で初出場の唐沢剣也(群馬県社会福祉事業団)が15分48秒21で銅メダルを獲得し、東京パラリンピック代表に内定した。25歳の唐沢は初代表となる。

 和田伸也(長瀬産業)は3着でゴールインしたが失格となった。