英語ネイティブの5人組こどもユニット・Foorin team E(フーリン・チームイー)が新たに結成、「パプリカ」の“英語バージョン”「Paprika」が誕生した Photo by Takako Noel

 小中学生5人組ユニット・Foorinの「パプリカ」の英語詞バージョン「Paprika」を歌う『Foorin team E』(フーリン・チームイー)が結成され、『第70回NHK紅白歌合戦』(12月31日 後7:15~11:45 総合ほか)にFoorinと共に初出場することが明らかになった。

【写真】『第70回NHK紅白歌合戦』出場歌手発表会見で話すFoorin

 Foorinが歌う「パプリカ」は、米津玄師が作詞・作曲・プロデュースを担当。同曲のダンスミュージックビデオは全国の子どもたちを中心に人気を集め、YouTubeでの再生回数は1億回の大台を突破。8月には米津自らセルフカバーを発表し、大きな話題となった。

 海外からも大きな反響が届くなか、一緒に「パプリカ」を歌い踊ることで、「日本のこどもたちから、世界のこどもたちへ、大きな輪をひろげていきたい」という思いがあり、今回英語バージョンが制作された。

『Foorin team E』は、オーディションで選ばれた英語がネイティブとなる5人組子どもユニット。メンバーは、メインボーカルのJasmine(ジャスミン、10歳)、Corban(コールバン、8歳)、コーラス&ダンスのLen(レン、12歳)、Evangeline(エヴァンジェリン、12歳)、Clara(クララ、6歳)となっており、ユニット名の『team E』はEnglish nativeチームを意味する。

「Paprika」は『Foorin team E』によって、11月19日に東京・NHKホールで開催される『ABUテレビソングフェスティバル in TOKYO』で初披露され、12月からNHK『みんなのうた』で放送予定。また、『第70回NHK紅白歌合戦』にFoorinと共に初出場が決定している。


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