29歳ながら学生役ばかりな悩みを語っていた本郷奏多 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の本郷奏多(29)が17日、都内で『本郷奏多カレンダー2020 -every morning with Kanata-』の発売記念イベントを行った。先日、誕生日を迎えたばかりの本郷は「もうすぐ30歳になってしまうんだなとビックリしています」と心境を明かした。

【全身カット】スラッとしたスタイルの本郷奏多

 続けて「いまだに社会人の役がではなく、学生役ばかり。何も自分の中では成長してないのではないかと思ってしまうこともある」と悩みをポツリ。それでも「さすがに30歳になったら、ちゃんと大人の役者にシフトして生き残っていきたい」と力強く話していた。

 本作のテーマは「本郷奏多と365日一緒に朝を迎えるカレンダー」。パジャマ姿や、寝起きの無防備な表情など、なかなか見ることのできない貴重なカットが詰まっており「爽やかさをイメージした」とアピール。一方で“理想の朝活”に話題が及ぶと「ギリギリまで寝てたい。それが僕の理想の朝活です」と笑っていた。


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