県内で最も面積の小さな自治体、北島町。昭和期に大規模な工場を次々に誘致し、「工場の町」として名をはせました。工場の中でも大きかったのは、1935年に進出した繊維メーカー・東邦レーヨン徳島工場(高房)。

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