ツリーのオブジェの前で写真を撮る家族連れ=三好市池田町サラダのへそっ子公園

 三好市の冬の夜を彩る恒例「池田冬のオブジェ 夢来人イルミネーション」が30日夜、池田町サラダのへそっ子公園で始まった。周辺の阿波池田駅でコスプレイベント「へそっコス」もあり、家族連れやコスプレイヤーが色とりどりの光を楽しんだ。

 実行委がイルカや雪だるまのオブジェなどとともにLED約7万個を設置。午後5時ごろ、地元の大泉保育園の園児らがカウントダウンに合わせてスイッチを押すと、会場内のイルミネーションが一斉に点灯した。

 池田小5年中村悠馬君(10)と弟の3年航大君(8)は「この光を見ると冬になった気がする」と笑顔を見せた。

 来年1月10日まで午後5~10時に点灯。12月24、25両日と31日~1月3日は一晩中ともされる。