2ヶ月長男に“英才教育”を宣言した中川家・礼二 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・中川家の礼二と女優の松井玲奈が2日、東京・森アーツセンターギャラリーで行われた『特別展 天空ノ鉄道物語』オープニングセレモニーに出席。生後2ヶ月の長男に対して「これは完全に鉄オタに仕上げる準備をしていこうかなと。40後半の子育てで毎日大変ですけどね『シンカリオン』は本当によくできているんでね。見せようかなと」と英才教育していく方針を語った。

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 おなじみの鉄道衣装で登場した礼二は「適当に用意したやつなんですけどね。さっきも喫煙所行ったんですけど、誰も見向きもしないくらいなじんでしまってますね」と自虐的に語った。

 長男への英才教育に向け燃える一方、10歳になった長女については「小さいときに、渋い鉄道旅をさせすぎてしまって、鉄道から遠ざかろうとしてますね」と残念がり「新幹線とかを想像していたと思うんですけど大宮から東武野田線に乗って、春日部からまた都内に戻るというのやったんです。渋すぎましたね」と反省。

 また、11月29日に放送されたフジテレビ系バラエティー番組『全力!脱力タイムズ』で約10年ぶりに共演したアンタッチャブルにも触れた礼二は「玄人にはわかりますけどね、まだ目をちゃんと合わせてないですよ」と笑いを誘い「いろんなネタ番組で一緒にできたら楽しいですね」と復活を喜んだ。

 松井は「私は新幹線が大好きで、0系新幹線のアンテナの部分が置いてあったんですよ。新幹線にはウルトラマンセブンの頭のようなものがついているんです。それは博物館だと上の目線なんで見られないんですけど、ここだと目線の高さにアンテナが置いてあるんですよ。1番興奮しました」とオタク目線で絶賛するも「みなさんわからないですよね」と報道陣に気遣う場面も見せていた。

 同展覧会は、JR7社をはじめ、東京メトロ、東京都交通局など全国の鉄道各社の展示品を軸に、国鉄時代の駅や改札の再現、歴史を振り返る空間や時刻表、制服など1000点以上が展示されている。期間はあす3日から来年3月22日まで。


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