アサギマダラの写真に見入る来場者=牟岐町海の総合文化センター

 海を渡るチョウとして知られるアサギマダラや牟岐あんどんを被写体にした写真展(アサギマダラプロジェクトチーム主催)が、牟岐町海の総合文化センターで開かれている。8日まで。入場無料。

 町内外の愛好家ら20人が出品。出羽島の古民家の軒先に飾られたあんどんや、フジバカマの花に止まるアサギマダラなどを収めた写真約80点が1階ロビーに並ぶ。

 プロジェクトチームの峯野廣明代表(68)は「牟岐に飛来するアサギマダラと伝統のあんどんを知ってもらいたい。多くの人に見てほしい」と呼び掛けている。