4年ぶりの優勝に向けて決意を述べる野々村主将=徳島市役所

 来年1月4日にスタートする第66回徳島駅伝(徳島陸協、徳島県、徳島新聞社主催)に出場する徳島市選手団の結団式が2日、参加16郡市のトップを切って市役所で行われた。選手と役員約60人は4年ぶりの優勝を目指し、健闘を誓った。

 選手紹介の後、団長の遠藤彰良市長が「一人一人が最高の力を出し、チームとしても最高の結果につなげてほしい」と激励。野々村哲也主将(30)=自営業=は「大会まで1カ月。令和最初の徳島駅伝で優勝するため、今よりもっとワンチームになれるよう励んでいく」と決意を述べた。最後に全員で「ファイト、オー」と気勢を上げた。

 チームは21~30日と1月2日に徳島中央公園などで合同練習を行い、本番に臨む。