青く光ったLED大時計=徳島市の徳島大常三島キャンパス

 徳島大の創立70周年を記念し、常三島キャンパスにある理工学部共通講義棟の「LED大時計」がリニューアルされた。17年前に時計を寄贈した日亜化学工業(阿南市)が最新のLEDに付け替えるなどした。

 LED大時計は直径3メートル。共通講義棟の最上階(高さ25メートル)の外壁に設置している。日没になると長針や短針が青く光り、午後10時に自動消灯する。

 時計は2002年3月、棟の完成に合わせて日亜化学工業が設置。長年の風雨で色のくすみが出ていた。リニューアルにより鮮やかな青色を取り戻した。