徳島駅構内に飾られたシンビジウム

 徳島駅構内で洋ランの一種シンビジウムの展示が始まり、JR利用客らの目を楽しませている=写真。来月8日まで。

 ピンクと白の華やかな「ミマジェンヌ」のほか、大きな花が特徴の「フクワラベ」、鮮やかな赤の「真っ赤な太陽」など10品種14鉢を出品した。藤原洋子さん(76)=徳島市八万町千鳥=は「きれいなシンビジウムが見られるこの時季が楽しみ。今年も見応えがある」と話した。

 花は美馬市脇町の洋ランメーカー・河野メリクロンの提供で、今年で17回目。