16郡市の監督らが出席して開かれた徳島駅伝の第1回監督会議=徳島新聞社

 来年1月4日にスタートする第66回徳島駅伝(徳島陸協、徳島県、徳島新聞社主催)の第1回監督会議が3日、徳島新聞社で開かれた。全16郡市が出場予定で、各郡市の監督ら約50人が出席。徳島陸協の佐竹昌之専務理事が2年ぶりに採用される由岐コースについて説明した。開会式では三好市の松下知樹主将(23)が選手宣誓する。

 参加郡市は徳島、鳴門、小松島、阿南、吉野川、阿波、美馬、三好の8市と板野、名西、美馬、三好、那賀、勝浦、海部、名東の8郡。コースは43区間、256・9キロ(第1日=海陽町―徳島市17区間95・5キロ、第2日=徳島市―三好市16区間91・8キロ、最終日=三好市―徳島市10区間69・6キロ)となる。

 関連イベントとして前回に引き続き、最終日の6日に郡市対抗による男女各1区間の小学生駅伝を行う。前回同様、吉野川市川島町の吉野川合同庁舎から同市鴨島町の徳島新聞阿波吉野川支局前までの2・9キロ(1区=男子1・4キロ、2区=女子1・5キロ)で競う。5、6年生が対象で記録は徳島駅伝の郡市記録には加算されない。

 第2回監督会議は19日に徳島新聞社で行われ、たすきなどが各郡市に配布される。