表彰台を目標に力強く選手宣誓する荒川主将=小松島市役所

 第66回徳島駅伝に出場する小松島市選手団の結団式が3日、市役所で行われ、選手らが健闘を誓った。

 選手、役員ら約100人が出席。団長の浜田保徳市長が「本番まで残り1カ月。体調に気を付け、メダル獲得に向けて全力を尽くしてほしい」とエールを送った。

 選手を代表して荒川保乃香主将(21)=四国大3年=が「応援してくれる方々への感謝の気持ちを胸に、最後まで戦い抜きます」と宣誓した。最後に出席者全員で万歳を三唱し団結を深めた。前回大会は8位に終わっただけに、選手らは3位内を目標に合宿や合同練習でレースに備える。