鳴門市は3日、耐震性不足のため存廃を検討していた市文化会館(撫養町)について、耐震改修して存続させる方針を市議会に示した。施設に大きな劣化は見られず、新築するより費用を抑えられると判断した。

徳島新聞電子版への会員登録・ログイン
この記事を見るには徳島新聞電子版(有料)への登録が必要です。