環境省が漫画投稿サイトで公開している、3Rをテーマにした企画の紹介画像(環境省提供)

 ごみ対策の基本となるリデュース(減量)、リユース(再使用)、リサイクル(再生)の「3R」を若者に知ってもらおうと、環境省は漫画投稿サイト「ハピタスコミック」で3Rをテーマにした13作品を公開している。東京都内の専門学校生が制作し、来年1月31日まで面白かった作品に投票できる。来年度からは公募や表彰も検討する。

 ギャグから少女マンガまでさまざまで、各作品は3Rのどれかをテーマとしている。

 リデュースとリユースをテーマにした「リス☆タイル」は、ハロウィーン直後でごみが散乱した渋谷に来た宇宙人が、とある作戦で地球人に資源の大切さを訴える。