後半8分、徳島の河田㊨が先制ゴールを決める=鳴門ポカリスエットスタジアム

前半、徳島の河田㊨がヘディングシュートを放つ =鳴門ポカリスエットスタジアム

前半、徳島の野村㊨がシュートを放つ=鳴門ポカリスエットスタジアム

 J1参入プレーオフ2回戦に勝利した徳島ヴォルティスのFW河田とロドリゲス監督の試合後コメントは次の通り。

 徳島ヴォルティス・FW河田篤秀 チャンスは必ず訪れると思っていた。先制の場面はノム君(MF野村)がボールを持った時点でパスが来ると信じて走った。相手GKの動きを見て冷静に決められて良かった。次の試合もいつも通り、徳島らしく戦い、自分のゴールでJ1昇格に貢献したい。

 ロドリゲス監督 すごくいい試合だった。山形はいつも難しい試合を強いられる相手。プレスも速いし、風の影響もあって突破するのが難しかった。2点目を取るという課題は修正していくが、こうやって勝って次(の湘南戦)に進めたことは重要なことだ。試合に出た一人一人の頑張りはもちろんだが、試合に出ていないベンチ外の選手の力も大きい。