県釣連盟クラブ対抗グレ釣り大会入賞者の皆さん

 [磯]<大島・津島>8日、県釣連盟クラブ対抗グレ釣り大会が行われ、141人が参加し23センチ以上のグレの総重量を競った。釣果は上向きとなっていたが、下り潮が入りばらつきがあったものの、45センチを数匹そろえた場所や2桁もあった。23~46センチを77人が計量し、総重量は224・8キロ。入賞は大島11、津島3の区域に分けた渡船の最上位者から順位を決めた。上位入賞団体と個人は次の皆さん(数字は重量で単位はグラム)。

 ▽団体<1>徳島ブルーアイ(乾・竹内)10450<2>徳島心磯狼(谷・田中)9445<3>徳島名礁会(大西・新居)8330▽個人<1>西澤和宏(第二曙潮会)11640<2>乾辰雄(徳島ブルーアイ)10450<3>大西孝(徳島名礁会)8330<4>高浜伸一郎(生比奈釣クラブ)7190<5>林智也(潮流会)6645<6>夷亀美光(徳島城東会)6180<7>谷正史(徳島心磯狼)6100<8>乾洋尚(山口魚影会)4770<9>東風浜敏三(日本電工荒磯会)2495。

 大島での上位は、1位がエボシの地で29~38センチを18匹。2位が地冨士で23~45センチを12匹。5位が屋形東で30~35センチを9匹。6位が桃オチで27~44センチを9匹。8位が櫂投島の高橋バエで28~46センチを6匹。9位が谷で33~41センチを3匹。津島での上位は、3位が徳新バエで28~43センチを11匹。4位が一番で29~38センチを11匹。7位が安岡で29~40センチを10匹。

 <中林>8日、出船時から北の風が強かったが波はなかった。チヌはエンバエ西で35~42センチを4匹。西の胴で40センチを1匹と25~30センチのマダイ3匹。東の胴で徳島市の森下昇さんが40センチを1匹と25~30センチのマダイ6匹、27センチの本ハゲ1匹。高崎で30、40センチを2匹。

 <由岐>8日、水温18・4度で下り潮から上り潮に変わった。テグスで3人が25~47センチのグレ16匹と30~41センチのアイゴ9匹。ムギバエで30~40センチのアイゴ7匹。大バエで同型のアイゴ19匹。カツオバエで同型のアイゴ10匹と30~36センチのグレ4匹。山ノハナで同型のアイゴ5匹と33センチのシマアジ、50センチのハマチを各1匹。

 [波止]<小松島港沖ノ一文字>8日、チヌは赤灯付近で沖アミを餌にフカセ釣りで30~35センチを7匹。赤灯から中央寄りでは30~45センチを7匹。中央付近は30~35センチを7匹。別の人も同型を5匹。

 [イカダ]<宍喰>8日、沖の3号カセで45センチ前後のイシダイ2匹。(県釣連盟報道部)