応援バスに乗り込み、気勢を上げるサポーター=徳島市の沖洲マリンターミナル

 サッカーJ2徳島ヴォルティスが臨むJ1参入プレーオフ決定戦を翌日に控えた13日夜、徳島県内の応援バスツアーが、決戦の地となる神奈川県平塚市に向けて出発した。

 ツアーはエアトラベル徳島が企画。バス10台に約400人が乗り込んだ。

 出発地点の徳島市の沖洲マリンターミナルに、ユニホーム姿のサポーターら約60人が集合。タオルやうちわを手に「勝ってJ1に復帰するぞ」と気勢を上げた。

 サポーター歴8年の宝田小6年笹賀莉央さん(12)は「大声で応援して勝利を後押しする。J1で戦うヴォルティスがまた見たい」とキックオフを心待ちにしていた。

 試合は午後1時から。鳴門市の鳴門ポカリスエットスタジアムではパブリックビューイングがある。無料。