ガンバロー三唱で健闘を誓う阿南市選手団=同市ひまわり会館

本番に向けて士気を高める勝浦郡選手団=勝浦町住民福祉センター

 第66回徳島駅伝(徳島陸協、徳島県、徳島新聞社主催)に出場する阿南市と勝浦郡の選手団の結団式が15日行われ、選手らが士気を高めた。

 阿南市

 市ひまわり会館であり、選手と役員ら約70人が出席。副団長の稲村健一教育長が「市を元気づける走りを見せてもらいたい」と激励した。田中健一監督(44)は「前回は総合4位だったが今回は3位を目指す」とあいさつした。チームは21、22の両日に合同練習し、本番に備える。

 勝浦郡

 勝浦町住民福祉センターに選手や役員ら73人が集まった。団長の花本靖上勝町長が「しっかりと体調を管理して最後まで頑張ってください」と激励。瀧花美咲主将(27)=富士産業=が「支えてくれた方々の思いをたすきに込め、最後まで全力で走り抜く」と宣誓した。選手らは安堵義和顧問の掛け声に合わせて「頑張ろう」を三唱した。