力強く宣誓する瓜生田主将=阿波市土成町の土成歴史館

 第66回徳島駅伝(徳島陸協、徳島県、徳島新聞社主催)に出場する阿波市選手団の結団式が19日、同市土成町の土成歴史館であり、選手や役員ら約70人が士気を高めた。

 団長の藤井正助市長が「1秒を大切にし、市民に勇気と感動を与える走りで新春の阿波路を駆け抜けてほしい」と激励。瓜生田将矢主将(26)=高校教員=が「令和初の徳島駅伝で初の9位を目指し、一走入魂の精神で最後まで戦い抜く」と力強く宣誓した。

 チームは来年1月2日まで7回の全体練習を経て本番に臨む。