配布されたナンバーカードなどを確認する郡市関係者=徳島新聞社

 第66回徳島駅伝の第2回監督会議が19日、徳島新聞社で開かれ、ナンバーカードやオーダー用紙など「七つ道具」が16郡市に配られた。

 各郡市の関係者ら約50人が出席し、コースや運営手順について説明を受けた。大会長の卯木英司徳島陸協会長は、特に中高生の起用について「無理をさせず、余裕を持って走らせてほしい」などとあいさつした。県警の担当者は交通ルールの順守を呼び掛けた。

 開会式は来年1月3日午前11時から、徳島市のJRホテルクレメント徳島で開かれる。レースは4~6日の3日間、全43区間256・9キロ(小学生区間2・9キロを除く)で行われる。