健闘を誓う三好市チームの松下主将=同市保健センター

 第66回徳島駅伝(徳島陸協、徳島県、徳島新聞社主催)に出場する三好市選手団の結団式が21日、同市池田町の市保健センターであり、選手や役員ら約50人が健闘を誓った。

 団長の黒川征一市長が「皆さんの奮闘に期待している。新春の阿波路を駆け巡り、元気に活躍してほしい」と激励。松下知樹主将(23)=三好市職員=は「オリンピックイヤーの記念すべき年に開催される徳島駅伝に出場できることに誇りと感謝の気持ちを持ち、ワンチームの精神で戦い抜く」と宣誓した。

 チームは来年1月2日まで8回の合同練習を重ね、本番に臨む。