バドミントン男子のS/Jリーグで4連覇を達成し、喜ぶトナミ運輸の選手たち=東洋通信SC

 バドミントンのS/Jリーグのプレーオフは22日、富山県高岡市の東洋通信SCで決勝が行われ、男子はトナミ運輸がNTT東日本を2―1で下し、4季連続10度目の優勝を果たした。女子は日本ユニシスが再春館製薬所を2―1で破り、2季ぶり6度目の頂点に立った。

 トナミ運輸は第1ダブルスを保木卓朗、常山幹太組で先取。シングルスの西本拳太は桃田賢斗に競り負けたが、第2ダブルスで園田啓悟、嘉村健士組が勝った。日本ユニシスは高橋礼華、松友美佐紀組らダブルスで2勝を挙げた。