ロドリゲス監督

試合総括

 この前の岐阜戦で話したのと同じように、チャンスの数はつくることができ、いい試合ができた。試合も支配できたが、チャンスの数に比べてものすごくゴール数が少なかった。なので、この結果になってしまったと思う。

 今回18本シュートを打って、岐阜戦では19本打って、2試合で2点しか決めれていない状況だ。最後のゴールを決めるところが欠けていて、これが改善できないとこれから難しくなってくると思う。うまく修正できるように努めていきたい。

質疑応答

―守備で井筒選手を使ったが、どういうコンセプトだったのか。

 攻撃の最初のビルドアップの段階で、井筒と藤原でしっかり運べるようにしたかった。井筒は攻撃でも守備でもいいプレーをしたと思う。