写真を拡大 餅つきを楽しむ子どもたち=吉野川市川島町

 徳島県吉野川市川島町の住民らでつくる地域活性化グループ・かわしま未来塾が31日、帰省者と住民らとの交流を図る「大みそか餅つき大会」を東児島老人憩の家(同町児島)の駐車場で開き、約100人でにぎわった。

 メンバー約30人がもち米120キロを用意。地元のお年寄りや帰省者、子どもらが「よいしょ、よいしょ」と掛け声を響かせて、きねを振るった。近くの豊田恵司さん(69)は「恒例の催しになれば帰省者も喜ぶ」と話した。

 餅は元日午前9時~午後5時、JR学駅で「合格祈願きっぷ」を購入した先着千人程度に無料で配る。駅の北約500メートルの駐車場にブースを設ける。