徳島県内24市町村の成人式が1~12日にかけて各地の46施設・会場で順次開かれる。

 県の調査によると今年の該当者数は男性3636人、女性3540人の計7176人。昨年の7392人(男性3655人、女性3737人)に比べ216人少ない。このうち外国人は189人(男性58人、女性131人)となっている。

 徳島市(計2317人)は地区ごとに23会場で行われ、ほかの市町村は各1会場。1日の徳島市入田地区(13人)を皮切りに、2日は阿波市(380人)美馬市(264人)海陽町(120人)など10会場で開く。

 3日も徳島市の9会場のほか、吉野川市(336人)三好市(239人)など6会場である。11日は徳島市の渭北地区のみ。12日には徳島市の12会場、鳴門市(527人)小松島市(346人)阿南市(806人)など7会場と集中する。

 那賀町では相生体育館で地元劇団「もんてこい丹生谷」による記念公演を行う。

 他の各会場でも、記念撮影をはじめ、茶話会や恩師からのビデオレター、芸術鑑賞、太鼓演奏など、さまざまな趣向を凝らす。