国内外の名車が並ぶクラシックカーフェス=板野町犬伏の徳島工業短期大

 昔懐かしい名車が集う「とくしまクラシックカーフェスティバルin板野」が21日、板野町犬伏の徳島工業短期大であり、1800人が詰め掛けた。

 中四国や関西の愛好家が、1938~90年に国内外で製造された車、バイク、発動機計174台を出展。セダンやクーペ、トラックなどさまざまな車が並び、来場者はエンジンルームをのぞいたり写真を撮影したりして楽しんでいた。

 四国大4年の木村文哉さん(21)=阿南市日開野町筒路=は「憧れの車が展示されると聞いて見に来た。昔の車はどれも形がきれい」と話した。

 フェスは、同短大をPRするとともに車への関心を高めようと2015年から毎年開いており、3回目。