[磯]<津島>9日、上り潮で水温18・5度。グレは、一番船付で28~35センチを11匹。東で31~36センチを3匹。ワレスベリで31~40センチを5匹。

 <大島>9日、上り潮で水温18・4~18・7度。グレが好調。本場回りの金輪で30~38センチを12匹と32~34センチのイサギ3匹。沖冨士で30~38センチを8匹。地冨士でも30~40センチを8匹。型、数は未確認だが、ヒッツキと屋形でもよくサオを曲げていた。佐本回りのオシドリで30~35センチを6匹と28~30センチのイサギ4匹。ジョウギは先端で28~38センチを22匹と32~33センチのイサギ3匹。船付で28~48センチを13匹。馬ノ背で30~45センチを5匹と30センチのイサギ1匹。ミッチャで2人が30~37センチを20匹と25~30センチのイサギ5匹。ナデでも2人が28~38センチを21匹と25~33センチのイサギ4匹。エボシで33~42センチを12匹と32センチのイサギ1匹。同地で30~35センチを6匹と28センチ前後のイサギ2匹。大バエでは4人が28~43センチを40匹と28~33センチのイサギ9匹、30~36センチのアイゴ4匹。櫂投回りのタニハン地で30~40センチを20匹。高橋バエで2人が30~35センチを21匹。中ノハエ地でも2人が30~40センチを21匹。

 [波止]<津田沖ノ一文字>9日、赤灯周辺で沖アミを餌にフカセ仕掛けで29~35センチのチヌ3匹。ダンサでは探り釣りで22センチ前後のガガネ10匹。(県釣連盟報道部)

 コラム

 県南の水温は20度を切り、寒グレシーズン真っただ中。卵を持った個体も増え始め、脂が乗ってさらにうま味が増してきた。昔から刺し身をメインに食べてきたので、当たり前のように頭や骨は捨てていた。漁師町育ちの母が「毎回捨ててる骨をダシにしてみそ汁作ってみたら? おいしいよ!」と教えてもらった。実際に作ってみたら美味だった。これからは無駄を少なくし、釣り人だけの特権をぜいたくに味わいたい。(筒井)