レビー小体型認知症への理解を深める講演会が25日、徳島市中昭和町1の県立総合福祉センターで開かれる。主催するNPO法人県ボランティア協議会が参加者を募っている。

 臨床心理士で、レビー小体型認知症サポートネットワーク神奈川代表の藤井博子さんが「レビー小体型認知症早期発見の源」と題して講演する。物忘れなどのアルツハイマー型と異なり、幻視やパーキンソン症状などが現れるレビー小体型認知症の特徴を紹介し、適切な対応方法などを助言する。

 午後2~4時。参加無料で、20日までに申し込む。問い合わせは協議会<電088(624)7944>。