河野メリクロンが商品化したみまから入りのドレッシング

 種苗メーカー河野メリクロン(美馬市脇町北庄)は、洋ランのエキスと同市の特産薬味「みまから」を使ったドレッシング「うだつがあがるドレッシングみまから」を商品化した。24日から道の駅の物販施設・藍蔵などで販売を始めた。

 河野メリクロンと、美馬市の第三セクター・ふるさとわきまち、みまから製造販売の美馬交流館の3社が企画した。河野メリクロンは洋ランを使ったドレッシングを販売しており、同市の新たな土産物として商品化した。

 みまからの辛さを引き立たせるために専用のごま風味ドレッシングを開発。洋ランのバルブ(ぎ球茎)部分をブドウ果汁につけ込んだジュース「らんの雫(しずく)」、刻んだみまから、スダチ果汁、沖縄の海塩を加えた。

 パッケージには、みまからトウガラシと同市の観光資源・うだつをデザイン。容器はトウガラシをイメージして赤にした。200ミリリットル入りで570円。同社の洋ラン展示販売施設あんみつ館や美馬交流館でも販売する。

 問い合わせは河野メリクロン<電0883(52)2189>。