週明け20日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=110円台前半で取引された。

 午前10時現在は前週末比02銭円高ドル安の1ドル=110円18~19銭。ユーロは50銭円高ユーロ安の1ユーロ=122円22~23銭。

 目立った取引材料がなく小幅な値動きとなった。20日から日銀の金融政策決定会合が始まることもあり、様子見ムードが強かった。

 外為ブローカーは「市場の関心は21日に始まる世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)に向かっている」と話した。