サウジアラビア戦の前半、シュートを放つ吉野=クウェート市近郊(共同)

 【クウェート市共同】ハンドボール男子の世界選手権(来年1月)予選を兼ねたアジア選手権は20日、クウェート市近郊で行われ、日本は2次リーグ初戦でサウジアラビアに30―22で快勝し、白星スタートを切った。

 前半を16―10で折り返した日本は、後半も運動量を落とさずに着実に得点を重ねてリードを広げた。

 日本は1次リーグB組を1勝1敗の2位で通過。1組に入った2次リーグでは21日にバーレーン、23日にアラブ首長国連邦(UAE)と対戦する。上位2チームに入れば準決勝に進み、世界選手権の出場権を得る。