徳島県警組織犯罪対策課と阿波吉野川署は21日、麻薬取締法違反(所持)の疑いで、徳島市川内町、会社員の男(42)を逮捕した。

 逮捕容疑は昨年2月上旬、都内のクラブで合成麻薬MDMA若干量を所持したとしている。

 署などによると、男は徳島市の知人の男(43)=同法違反(譲渡)罪で公判中=からMDMAを手に入れるよう頼まれた。県警が知人の入手先を捜査して容疑が浮上した。容疑を認めている。