徳島中央署は23日、徳島市の会社員の男(18)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕。

 23日午後9時10分ごろ、徳島市の阿波しらさぎ大橋上の北向き車線で、酒気を帯びて乗用車を運転した疑い。

 男は車線変更の際に市内の男性(51)の乗用車と衝突。事故処理のために現場を訪れた徳島中央署員が酒の臭いに気付いた。