コンビニ大手セブン―イレブンで昨年10月に発売されて人気を集めたスペイン・バスク地方風のチーズケーキ「バスクチーズケーキ」がリニューアルされ、21日から徳島など全国の店舗で販売が始まりました(沖縄除く)。セブン―イレブンが「さらにおいしくなった」と太鼓判を押す新生「バスクチーズケーキ」。一体どこが変わったのでしょうか。早速、試食してみました。

 

 新しくなった「バスクチーズケーキ」は直径7センチ弱で、大きさや外観からは大きな変化は感じられません。税込価格も257円のままです。しかし、原材料表示の順番がリニューアル前の「チーズ、クリーム(乳製品)、砂糖、卵、牛乳(以下省略)」から「クリーム(乳製品)、チーズ、牛乳、砂糖、卵(以下省略)」に変わっています。クリームや牛乳の比率が増えたようです。

 この変更に伴い、カロリーは以前の360キロカロリーから338キロカロリーへと、若干ですが低くなっています。実際に食べてみると、生地がしっかりと詰まっていた感じがしたリニューアル前の商品と比べて、口の中でほどけるような軽めの食感に変わっていることが分かります。味わいは、以前と比べてチーズや卵の濃厚さ、甘味が少しマイルドになったように感じました。

 

 新しい「バスクチーズケーキ」。皆さんはどのように感じられるでしょうか。ぜひ一度、味わってみてください。(R)