男子400メートル個人メドレー決勝 優勝した瀬戸大也のバタフライ=東京辰巳国際水泳場

 競泳の北島康介杯は25日、東京辰巳国際水泳場で行われ、男子400メートル個人メドレーは瀬戸大也(ANA)が4分6秒09の好記録で優勝した。萩野公介(ブリヂストン)が金メダルを獲得した2016年リオデジャネイロ五輪で出した4分6秒05の日本記録には届かなかったが、自己記録を1秒86も更新した。萩野は体調不良のため、この日の予選を棄権した。

 女子400メートル個人メドレーは大橋悠依(イトマン東進)が4分34秒94で1位となり、男子200メートル背泳ぎは入江陵介(イトマン東進)が1分55秒35で勝った。