空手の東京五輪代表に決まった荒賀龍太郎

 【パリ共同】東京五輪で初めて実施される空手の組手男子75キロ超級で、荒賀龍太郎(荒賀道場)が日本代表となることが26日、確定した。空手の代表確定は形男子の喜友名諒(劉衛流龍鳳会)らに続き4人目。

 全日本空手道連盟は、同日まで行われたプレミアリーグ(PL)パリ大会後の世界空手連盟(WKF)五輪ランキングで日本勢最上位者が2番手に2千ポイント差以上をつければ代表に「内定」すると定めている。PLパリ大会の84キロ級で決勝進出した荒賀はこの条件を満たした。

 組手は通常男女各5階級だが、五輪では各3階級。男子84キロ級は84キロ超級と統合され、75キロ超級となる。