応募作品を審査する教員=徳島新聞社

 第11回徳島県新聞感想文コンクール(徳島新聞社主催)の1次審査が26日、徳島市の同社であり、応募作品1万8738点の中から最終審査に進む163点を選んだ。

 小学1~3年、4~6年、中学、高校の4部門で県内の教員31人が審査し、それぞれ約40点に絞り込んだ。

 中学生の作品では地球温暖化のほか、徳島市の新ホールや阿波踊り、鳴門市の大塚国際美術館に関する記事を取り上げた感想文が目立った。

 2月9日の最終審査で各部門の最優秀賞などを決め、23日に表彰式を行う。