舞台『歌芝居 2020 石川さゆり「あい-永遠に在り-」』で夫婦役を演じる石川さゆりと内博貴

 俳優の内博貴が5月9日から東京・新橋演舞場ほかで上演される『歌芝居 2020 石川さゆり「あい-永遠に在り-」』で主演の石川さゆりと初共演。夫婦を演じることがわかった。幕末に実在した蘭方医・関寛斎の妻・あいを主人公に、激動の時代を夫婦で生きた波乱万丈の人生を描いた高田郁の同名小説を舞台化した今作。内は「初めて蘭方医に挑戦しますので、幕末の動乱を生きた一人の男をしっかりと表現したいと思います」と意気込みを語っている。

【写真】紅白のステージで熱唱する石川さゆり

 劇中で石川は歌と音楽で織りなす前向きに生きた女の物語を力強く演じ、このほかキャストとして今井清隆、福井貴一、丹羽貞仁、甲斐希京子、東千晃らが決定。石川と内のデュエットを始め、芝居とともに歌も重要な役割を果たす。

 内は「今回は音楽と芝居で構成された“歌芝居”ということで、ミュージカルとお芝居、両方で勉強させていただいたことを存分に活かすことができるのではないかと思っています」と自信をみせる。

 「石川さんとのデュエットも楽しみですし、僕のソロもあると聞いております。主演舞台『ザ・オダサク』をさせていただいた思い出の新橋演舞場と南座で、またこうして実在した人物を演じさせていただくのも強い縁を感じています。2020 年の新たな挑戦に、どうか期待してください」と呼びかけている。


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