【ニューヨーク共同】週明け27日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は大幅続落し、前週末からの下げ幅は一時、540ドルを超えた。新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大が懸念され、売りが強まった。

 午前10時現在は前週末比374・48ドル安の2万8615・25ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は169・49ポイント安の9145・42。