国土交通省中部空港事務所は28日、台湾の桃園国際空港を27日に出発し、中部空港に向かっていた中華航空150便が乱気流に遭い、客室乗務員3人が足などを負傷したと明らかにした。同便は27日午後8時55分ごろ、中部空港に正常に着陸した。

 同事務所によると、3人は機長からの乱気流情報を受け、乗客が着席しているか確認していたという。3人は着陸後に病院で治療を受け、軽傷とみられる。乗客313人にけがはなかった。

 中華航空から27日夜に同事務所に事案の報告があった。詳しい発生時間などを調べている。