『劇場版 騎士竜戦隊リュウソウジャーVSルパンレンジャーVSパトレンジャー/魔進戦隊キラメイジャー エピソードZERO』の完成披露試写会に登場した一ノ瀬颯 (C)ORICON NewS inc.

 “スーパー戦隊祭”から“スーパー戦隊MOVIEパーティー”と改称し、3年ぶりに復活したスーパー戦隊VS(バーサス)映画シリーズ最新作と、新スーパー戦隊の前日譚を描いた2作同時上映作品『劇場版 騎士竜戦隊リュウソウジャーVSルパンレンジャーVSパトレンジャー/魔進戦隊キラメイジャー エピソードZERO』の完成披露試写会が29日、都内で開催。俳優の一ノ瀬颯らが参加した。

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 現在、放送中の『騎士龍戦隊リュウソウジャー』で一ノ瀬はリュウソウレッド/コウ、綱啓永はリュウソウブルー/メルト、尾碕真花はリュウソウピンク/アスナ、小原唯和はリュウソウグリーン/トワ、岸田タツヤはリュウソウブラック/バンバ、兵頭功海はリュウソウゴールド/カナロを演じている。

 先輩の『ルパパト』と共演を振り返った一ノ瀬は「すぐに仲良くなった」とし、尾碕も「すごくフレンドリーな先輩方。頼らせていただきました」と感謝した。兵藤は「リュウソウジャーにいない個性を持っている方がたくさんいる。こんなに面白い人がいるんだ、と。『リュウソウジャー』も仲良くて、いつも楽しくやらせてもらっていますけど、1つ作品が変わるだけで、こんなに作風が変わるんだと実感しました」と印象を語った。

 『リュウソウジャー』は山の中での撮影が多いが、今回は海辺などでロケ。岸田は「自然の中での撮影が多かった。『ルパパト』の人たちとは都会で…。人も車も船も通るし、ヘリコプターも飛ぶ。船の通過待ちとかなかったので新鮮でした」と振り返る。尾碕も「ずっと山とか森で私たちは虫と戦っていた。物音と戦うことはなかった」と“新たな敵”に苦戦したという。

 また、フォトセッションには『キラメイジャー』も登場。最後のあいさつで一ノ瀬は「ヒーローがいつまでも愛され続ける普遍な存在だと感じた。過去からいただいたバトンを未来へと渡したので、こらからもよろしくお願いします!」と熱い思いを語り、ファンから大きな拍手を受けていた。

 舞台あいさつには『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』から伊藤あさひ、濱正悟、工藤遥、結木滉星、横山涼、奥山かずさ、元木聖也も参加した。

■ストーリー
 ギャングラーの残党“ガニマ”により、ティラミーゴたち騎士竜が、金庫に閉じ込められてしまった! 騎士竜を助け出すために、ガニマと戦うリュウソウジャーたち。しかし、金庫に囚われた騎士竜の力を発動したガニマのパワーに圧倒されてしまう。ガニマを追うバンバとトワの前に現れる国際警察の圭一郎。戦いで傷ついたコウに快盗として協力する魁利。囚われた騎士竜たちに危機が迫る中、3大スーパー戦隊が期せずして出会うことになった。騎士・快盗・警察が入り乱れ、熱くクールなバトルを繰り広げる。


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