「ずっと真夜中でいいのに。」(通称ずとまよ)が5月5、6両日に千葉市の幕張メッセ幕張イベントホールで開くライブ「クリーニングライブ『定期連絡の業務』」の最速チケット先行抽選予約の当落結果発表が本日午後3時に行われました。申し込まれた皆さんの結果はどうだったでしょうか? 記者はありがたいことに当選させていただきました! 今年に入って抽選に申し込んだアーティストのライブは5件全て落選だったので、これで流れが変わることに期待します。

 ツイッターではファンの当落報告が相次いで「ずっと真夜中でいいのに」がトレンド入りしていました。ざっと見てみると「重複当選したので譲りたい」という趣旨のツイートが少なからずありました。ずとまよの単独ライブでは恐らく過去最大の収容人員となる9000人が入れる会場ですから、当選率は比較的高かったのかもしれませんが、必要以上に当選した人がいる一方で、落選してしまった人がいるのは残念です。今後、公式トレードが行われるといいですね。

 

 かく言う記者も、当選した5月6日は仕事で行けなくなる可能性があります。ただ、アルバム「潜潜話」が発売された昨年10月30日にZepp Nambaで行われた「潜潜ツアー(秋の味覚編)」を観賞してから、当日のセットリストをスマホのプレイリストに入れて毎日のように聴いていて、ACAねさんが紡ぐ歌詞の奥深さ、そしてメロディーのかっこよさにますますハマっておりまして、少しでも行ける可能性があるならチケットを確保しておきたいと思って申し込んだ次第です。

 まだまだ多くが謎のベールに包まれていて、お顔さえはっきり分からないACAねさん。ファン以外の方には、ともすればボーカロイド的な、無機質な印象を持たれてしまうかもしれませんが、「潜潜話」リリースの前後に行われた路上ライブやユーチューブライブ、ツイッターで歌詞や曲の「かけら」ができたことを逐一報告してくれるところなど、どのアーティストよりもファンとの「つながり」を大事にしてくれているなと感じて、余計に好きになってしまうのです。

 

 本日は「ずっと真夜中でいいのに。~ふふふ展~」が3月4~13日に東京・代官山のSPACE ODDで開催されることも発表されました。いわゆるアートワーク展なのでしょうが「たまに電話もします」と告知されているところにACAねさんらしい遊び心を感じ、そして謎が深まります。アートワーク展が成立するほどに曲やMVのクオリティーが高く、注目を集める存在になっているという証しでしょう。残念ながら記者は、日程的にも予算的にも参加は難しそうなのですが(泣)。

 この「ふふふ展」もそうですが、ずとまよを初期から高く評価されている川谷絵音さんがおっしゃっているように、2020年はずとまよに対する評価がこれまで以上に高まることはもはや必然でしょう。クリーニングライブまでには恐らく新曲も発表されるはず。9000人が「ファイトTHFしゃもじ」を盛大に打ち鳴らし、ずとまよのさらなる飛躍に向けたのろしを上げる様子を想像するとワクワクが止まりません! ぜひ目撃したい!! 仕事、入らないといいのになぁ…。

 最後に、記者が今一番ハマっている「ハゼ馳せる果てるまで」のMVをご覧ください。(R)