インディゴの選手(手前左)から守備の基本を教わる中学生=阿波市の阿波球場

 野球の独立リーグ四国アイランドリーグ(IL)plusの徳島インディゴソックスは、阿波市の中学生を対象にした野球教室を同市阿波町の阿波球場で開き、選手やコーチら約20人が指導した。

 4中学校から33人が参加し、バッテリー、内野手、外野手に分かれて練習。ノックを受けた野手は「捕った瞬間にボールを投げる手に握り替えて」「グラブは地面に着くくらい下で構えて捕る」などと助言を受けた。

 吉野中2年の鐘﨑建清主将(14)は「教わった内容を部活の練習でも意識し、レベルを上げていきたい」と話した。