終末期医療をテーマにした劇団たんぽぽ(浜松市)の舞台劇「ゆずり葉の季節」が3月1日、徳島市北田宮1の県教育会館で開かれる。市の在宅医療市民公開講座。

 劇は、最期まで自宅で暮らしたいと願う末期がんの女性と、本人の意思を尊重して在宅療養を支える家族の物語。在宅医療への戸惑いや、身近な人の死と向き合う家族の思いを通じて、みとりの在り方を考える。

 上演に先立ち、市医師会在宅医療連携委員会の豊田健二委員長(豊田内科院長)が市の在宅医療の現状を紹介する。

 午後2~4時半。2月14日までに申し込む。無料。問い合わせは市在宅医療支援センター<電088(625)3960>。