日本酒入りのチョコレート菓子「鳴門鯛の銘酒トリュフ」

 2月14日のバレンタインデーに向け、洋菓子店を展開するイルローザ(徳島市)と本家松浦酒造場(鳴門市)が、日本酒入りのチョコレート菓子「鳴門鯛の銘酒トリュフ」を、1日から限定販売する。

 ベルギー産のチョコレート2種類に、本家松浦酒造場の日本酒「鳴門鯛 純米吟醸」と「鳴門鯛 純米吟醸原酒 大古酒 月読酒」をブレンドして練り込んだ。純米吟醸は県立工業技術センターが開発した「LED夢酵母」を使用している。

 銘酒トリュフの販売は昨年に続き4回目。今回は、蔵で20年以上寝かせた純米吟醸原酒を加え、濃厚な香りとコクのある味わいに仕上げた。4個入りで税別千円。210箱限定で、イルローザ全店と両社の通販サイトで販売する。